
上野駅(57年新幹線大宮開業前)
「津軽海峡冬景色」を持ち出すまでもなく、上野駅は北への玄関口で、東北各地、甲信越へ長距離列車が数多く出ていた。そんな上野駅も現在では新幹線の開業により、東京駅に役目を移してしまった。
ここでは、北への新幹線が57年6月に開業する以前の写真を紹介する。
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上野20番線に到着した「ゆうずる」19番線側はすでに新幹線の工事が始まっていた。 (昭和54年6月) |
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DC急行「おが」だと思う。これは、車止めの先にある柵にカメラを固定し、バルブで撮ったものだと思う。 左側は荷物ホーム。その左の13番線は今は「カシオペア」用に綺麗になったが、当時は薄暗く独特の雰囲気があったものだ。 (昭和54年6月) |
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朝日を浴びて上野駅に停車中の「やまびこ」。上野と盛岡を結ぶ特急だった。583系が中心の「はつかり」のほうが人気があったと思う。 隣の急行はなんであろうか。 (昭和54年6月) |
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上野駅に停車中の「あいづ」。20番線だろうか。 隣に停まっているのは、常磐線の普通列車。東北本線の上野口からは客車列車は消えていたが、常磐線はまだ健在だった。ドアが手動というのは、小学生当時の自分には衝撃的だった。 (昭和55年2月) |
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上野駅7番線に停車している「ひたち」。 いったい何があったのか知らないが、透明の板にビニールテープでのヘッドマークだ。 隣に写っているのは「そよかぜ」だろうか。その隣は165系。 (昭和54年9月) |
| 「ひばり」や「とき」は1時間に1本発車する列車で1日中見ることが出来たが、「みちのく」は1日1往復で、狙わなければ見れなかった。
赤いヘッドマークが鮮やかだ。 駅の雰囲気もいい感じだ。 (昭和57年7月) |
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