九州への旅


受験に合格したあとの春休み、友人と九州ワイド周遊券を持ち、「あさかぜ」で九州へ向かった。ワイド周遊券も「あさかぜ」も今はもうない。


熊本です。水前寺まで乗り入れを開始したのもこの時期だった。

当然、まだ、非電化で、このような編成だった。ご丁寧に塗装まで合わせているが、間に12系が入っているのはご愛嬌。

当時としての新車のハイパーサルーンもハイパーサルーン塗色のDE10が牽引していた。

(昭和63年3月)

 

第三セクターになる前の高千穂線は、春だというのに小雪がちらついていた。

車両は新塗装のキハ20だった。バス窓に注目。

(昭和63年3月)

 

 

この頃、地方都市圏での列車の増発と短編成かが進み、先頭車改造が相次いだ。

中にはこのようなグリーン車を改造したものもあった。

場所は鹿児島あたりであろうか?

(昭和63年3月)

 

長崎では、路面電車の写真を撮った。

今見ると、町の様子や車の形式で時代が感じられて面白い。

それにしても、軌道内に車が入っていないのには感心する。

(昭和63年3月)

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