夜の上野駅


新幹線がない頃は上野駅から夜行列車がバンバン出ていた。最盛期には「ゆうずる」は7往復だった。そんななかか、東京発のブルトレにしかなかったヘッドマークが復活した。ヘッドマーク命の私は何度か上野駅に通ったものだ。


 

12,13番線で線で発車を待つ583系「はくつる」と20系急行。。

20系は「天の川」であると思われる。

(昭和59年10月)

 

「あけぼの」のヘッドマークは本などでしか見たことがなかった。復活したヘッドマークは字体が太く、ちょっと安っぽく感じた。

(昭和59年10月)

 

上野駅で発車を待つ「ゆうずる」と「はくつる」。突如復活したヘッドマークは撮影機会を大いに増やしたものだ。

いまなら、多くのマニアが集まるシーンであろうが、当時は日常の風景だった。

(昭和59年10月)

 

 

上野で発車を待つ特急「出羽」。ヘッドマークがないのはなぜでしょうか?

(昭和59年10月)

 

上野8番線停車中の「北陸」と高崎線普通列車。165系も今は昔。

(昭和59年10月)

 

 

以前に、表紙で使ったかもしれないが、「天の川」ではないようだ。ネガの前後を見ると牽引機がPFであった。「おが」か「津軽」であろう。

(昭和59年10月)

 

  上野駅で発車を待つ「ゆうずる」。右側では東北新幹線の駅を作っている。

(昭和59年10月)

前のページへ戻る


[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?